介護認定調査

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私が義実家の掃除を始めた頃、

義父母の二人は要介護認定を取得するべく、

調査することになりました。

 

要介護認定は以下のような基準があります。

・要支援1
日常生活の基本的なことは、ほとんど自分で行うことができ、一部に介助が必要とされる状態。適切な介護サービスで、要介護状態になるのを予防できると考えられる。
・要支援2
要支援1よりも、立ち上がりや歩行などの運動機能に若干の低下が見られ、介助が必要とされる状態。要支援1と同じく適切な介護サービスを受ければ、要介護状態になるのを予防できると考えられる。
・要介護1
自分の身の回りのことはほとんどできるものの、要支援2よりも運動機能や認知機能、思考力や理解力が低下し、部分的に介護が必要とされる状態。
・要介護2
要介護1よりも日常生活能力や理解力が低下し、食事や排せつなど身の回りのことについても介護が必要とされる状態。
・要介護3
食事や排せつなどが自分でできなくなり、ほぼ全面的に介護が必要な状態を指します。立ったり歩いたりできないことがある。
・要介護4
要介護3よりも動作能力が低下し、日常生活全般に介護が必要な状態。
・要介護5
要介護状態において、最も重度な状態です。一人で日常生活を送ることがほぼできず、食事や排せつのほか、着替え、寝返りなど、あらゆる場面で介護が必要とされます。意思の疎通も困難な状態。

 

以前に連絡を下さった地域包括センターの

Tさんが、調査の手配をしてくれました。

 

 

介護認定の度合いによって受けれるサービスも

変わってきます。

 

できたら、結果は重い方が助かります。

施設に入るのでも、在宅でサービスを受けるのも

結果が出ないと、何も進みません。

 

自治体にもよりますが、

義実家の自治体では、

 

要介護2になったら

自治体のゴミの回収サービスも

受けれるらしいのです!!

(週に一回、ゴミをまとめて取りに来てくれるらしい!)

 

 

やっぱり、年を取って、ゴミ捨てで困っている方は

多いのですね!

まあ、義実家の場合は多すぎるのが問題ですが・・・。

 

 

これはこれは!!

頑張ってほしい!!!

 

 

贔屓目に見ても、義両親とも

要介護1か2に該当するようにみえます。

 

義父は自宅で、

義母はショートステイで、

それぞれ認定調査を受けました。

 

認定調査は調査員の方が来てくれます。

調査後、一週間後位したら結果が来ることに

なっています。

 

夫が認定調査に立ち会いました。

 

 

立ち会った後に、夫に聞きました。

 

私「認定調査、どうだった?」

 

夫「おふくろは普通だったけど・・・・おやじがなぁ・・・」

 

私「もしかして・・・お義父さん、はりきったパターン・・・?」

 

夫「うん・・・・。なんか指動かして、いつもしないことまで

立ってやって見せてるし・・・。」

 

 

・・・・・・・・・もう!!!

ナチュラルにしててくれよ!!!

お義父さん!!!

 

 

後日、包括センターのTさんから、

結果連絡のお電話が来ました。

(後に封書連絡も来たのですがそれよりも一足早く

連絡してもらえました。)

 

結果、

 

義母 要介護2

 

義父 要支援2・・・・・

 

ええええええええええええええ???

 

 

要支援・・・・!?

 

軽いよ!それ。

あんなに歩けていないのに!!!

 

 

私「厳しいものですね・・・・」

 

Tさん「私も要介護がでると思っていたのですが・・

今は調査もシビアになってきています。

でも、不服申し立てをしてもいいと思いますよ。」

 

とりあえず、夫と相談しないといけません。

 

それでも、要支援でも

ヘルパーさんを少しでも、頼めるのですから

何もないよりはいいのです。

 

義母も、要介護2が出ました。

これでもうちょっとショートステイの利用も

長引かせることができるでしょう。

 

ちょこっと前進したと考えよう!!

 

 

現場で使える 要介護認定調査員便利帖 (現場で使える便利帖)

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