義父の納骨

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皆様!お久しぶりです!

 

もはや、読者がおられるか

謎ですが

 

ワタシは元気ですよ!

 

 

ブログを更新しない間、何かと色々ありましたけども・・・・

 

 

現状はあまり変わりません・・・

 

元気は元気ですけれど・・・・

 

週5日とかで働いていたら

 

ワタシはブログを書けない奴ということが

判明しました。

 

 

 

何でも良いのなら書けるんだけど

つまんないモノなら書かない方がマシだし。

 

 

あと、

 

介護抜きで

 

私生活で

バタバタしてまして・・・

 

 

 

 

転職も、しちゃったりして・・・・・

これは、本当予定外だった・・・。

 

そんなんで

気付いたら1年経っていたというね(-_-;)

 

 

ということで、介護の話に戻ります。

 

義父の死後から、随分たちました。

 

 

義父のお骨は、埋葬されずに

施設の義母の部屋に

置かれたままでした。

 

 

 

義母は

 

 

「早くお墓に入れてもらわんと!」

 

 

しょっちゅう訴えて来ていたのですが

 

 

 

夫は

 

 

「もう少し、夫婦一緒におれや!!」

 

 

と、義父の納骨を拒否していました。

 

 

これは、いくつか問題もあったわけですが

笑顔の効用 お墓の問題

 

 

 

お墓もあるのだから

 

もう、いい加減に時が過ぎました。

 

 

義母の施設のスタッフさんも

納骨の予定ついて

青猫に尋ねてくるし、

 

 

 

亡くなった義父だって

せっかく自分で新しいお墓を買っていたのだから

 

 

お墓に入れてあげるのが親孝行

 

ってものです。

 

 

 

夫にせっついた。

 

「お義父さんの納骨式を考えようよ。

施設のお義父さんの祭壇の布だって汚れているみたいだし

お義母さんが外出できる時期も限られているよ

(施設では、入居者の衣類は洗濯してくれるが

それ以外のものは洗濯できないルールがある。)

 

 

「納骨を考えていない訳じゃないんだ・・・・。

でも、納骨式って?

そんなの必要なの?」

 

 

 

なんか心配になってきたな・・・。

夫は、行事に疎い。

 

 

 

「お家によってやり方は違うけど

ちゃんとするなら親族を集めてするよ。

とにかくお墓にお供えして

納骨する際に、

お坊さんにお経を読んでもらったりするんだよ。」

 

 

 

簡単で良いんだけどな。

親父の場合、坊さんは呼べないから・・

俺がお経を読もうかな?」

 

 

 

「え・・・・・」

 

夫がお経をあげてるとこなんて

聞いたことないんですけど・・・

 

普段、唱えない人が納骨式でいきなりできるものかな?

 

 

夫の実家の宗教は、お坊さんがおらず

自分たちでお経を唱える宗派です。

笑顔の効用 お墓の問題

 

 

夫が重い腰をあげた。

 

しばらくして

 

「納骨について問い合わせたけど

お墓の名義人を変えないと、納骨できないらしいんだ。」

 

 

と、困っている。

 

 

 

「そうなんだ!お義母さんの名前にする?」

 

 

 

「オカンなんて実質、管理出来ないし・・・

俺にするしかないんだろうなぁ。」

 

 

 

「まあ・・・そうだね。」

 

 

ワタクシ的には

夫にはそのお墓の名義人には

なって欲しくないのだが。

宗派が違うからね、仮に、夫に何かあった時にそのお墓の持ち主になるのは

ワタシ?そりゃ困る・・・。)

 

 

 

それでも

いつまでも躊躇していたら、

またタイミングを逃してしまうからな~。

 

 

決めたら早い夫

 

それから夫は

さっさとお墓の名義変更の手続きを終え、

 

お墓を管理する石工さんにも連絡し

納骨する手はずを整えた。

 

 

「3日後に、納骨をするわ。

おふくろと俺だけの2人でいいよ。

青ちゃんも仕事でしょ?

 

 

 

「三日後!?随分急だね!

子供達は学校があるから・・・無理だね。

じゃ、ワタシくらいは行くよ!!仕事は休む!

お供えとかもしたいし!」

 

 

 

「じゃあ頼むよ。

こんなご時世だし、簡単に済ませるよ。」

 

 

急に決まった納骨。

それでも、その時期は良い気候で

義母を外に連れ出すのにも最適な季節だった。

 

 

 

ワタシは

義妹に会うのは気が進まなかったが、

急に決まった納骨に

義妹は仕事があると断ってきたらしい。

 

 

 

これで、よかったのかもしれない。

 

 

 

納骨日の前日

 

納骨を前に

青猫は準備しました!

 

ろうそく

お線香

チャッカマン

しきみ(義実家の宗派で使う葉っぱみたいなもの)

果物3種類程

お菓子色々

お水、缶ジュース

紙コップ

雑巾

 

「これでバッチリやね!」

 

 

と、準備をしていた時に

 

 

電話が鳴った。

 

義母からである・・・・・!

 

 

 

出席者が増えた!

 

「青ちゃん、お袋が近所の人達を

納骨に呼びつけたみたいなんだ!!」

 

 

 

「お、お義母さんが・・!」

 

義実家のお墓は、遠いのに・・・。

なんて行動的なんだ!

 

 

 

「それで3、4人位来てくれるって・・・。

 

ああ、こうなることを恐れて

ギリギリに日程調整したのにっ・・・!!」

 

 

 

 

だから、急に決めたんだ。

 

その上をゆく義母だけど・・・。

 

 

 

 

「でもありがたいね。急で申し訳なかったけど

ご近所さん達、納骨の時にお経を唱えてくれるのかな?

ありがたいから甘えようか。

わざわざ来てくれるから

お礼もしようよ。」

 

「お経は読んでくれるだろうけど・・

何も受け取らないと思うな・・・。」

 

 

夫はそういったが

青猫は、近所の和菓子屋でお菓子折りを4箱購入。

 

 

大荷物になるし

私達に何も言わないで

ご近所さん達を招集する義母も微妙ではあるが

賑やかになるな。

お義父さんは、喜んでくれそうだよ。

 

 

納骨当日

 

施設にいる義母の所に行き、

介護タクシーで、墓地に向かう。

 

介護タクシーのドライバーさんには待機をお願いした。

(費用はかかるんだけど、また呼び直すのも申し訳ないからね。)

 

墓地では

石屋さんが納骨の準備をしてくれていた。

青猫も新品の雑巾でお墓を掃除して、果物やら

お供えをする。

 

そうしているうちに

義実家の同宗派のご近所さん達が3人も来てくれた。

青猫も知っている方達です。

 

 

ところが

 

義母は、

にこやかにあいさつをしてくれるご近所さん達に対して

 

 

 

 

ムスっとしたままなのである。

 

 

 

ちょっとお義母さん!!

アナタがこの方達を

わざわざ呼び出したのに

なんで!?

 

 

心の中で突っ込むが

 

 

ワタシの義母は、いつもこんな感じなのである。

 

ひたすら、申し訳ない

 

 

それでも納骨は滞りなく行われました。

 

義父の骨をお墓に入れる夫、

お経を唱えるご近所さん達

手を合わせる義母

手伝ってくれている石屋さん

 

青猫もいるし、

ちょっとは賑やかだろう。

 

 

 

よかったね。お義父さん。

 

 

やっとお墓に入った義父のことを思うと

少し肩の荷がおりたような気がしました。

 

 

お礼

 

ご近所さん方がお帰りになるので

 

お礼をいってお菓子を差し出すと

 

 

 

「ごめんなさい。受け取れないんです。」

 

と言われてしまう。

 

 

お経のお礼としては受け取っちゃダメなのかな?

 

「これは、お義父さんからのお土産です!」

 

と言うと

ご近所さん達は笑顔で受け取ってくれました。

 

 

お坊さんならお布施を渡すところなのだけどね。

お経をとなえてくれたのは

ありがたかったな。

 

石屋さんにも、お礼と埋葬代を渡しました。

 

お手伝いしてくれた石屋さんは、生前の義父と、

たまに話をしたことが

あるとニコニコと話をしてくれました。

 

それは、なんか嬉しい!(^^)!

 

 

急に決めた割には、とても良い納骨ができました。

 

 

そうゆうわけで

 

義父の納骨は無事終了。

 

 

介護の話題は、本当にこれくらいでして(^_^;)

 

 

義母も施設でずっと過ごしているし

特に問題は、起きていません。

 

 

介護の最初辺りなんて、

あんなに問題続きだったのにね。

 

随分、介護は穏やかになったもんです。

 

 

ありがたいことです。

 

 

それでも、

問題は色々山積みだったりします。

 

この世界の様に。

ゴミ屋敷にモノが色々残っているように。

 

 

1個1個、片づけてゆくしかないね。

 

 

 

青猫は、ひたすら稼ぎながら、頑張ります!!

 

また、何か起きたら現れます!

介護義父
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義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と

コメント

  1. お元気そうで、よかったです。
    相変わらず身勝手な義母さんの介護
    というか それにまつわる様々なこと
    きちんとしていて、本当に頭が下がります。

    これからも頑張ってください。無理のない範囲で
    ブログの更新 待ってます。

    • そらちゃんさん、発見!!
      そして、コメントも遅れまして誠に申し訳ないです(-_-;)
      でも忘れないでいてくれて、とっても嬉しい!!

      出没が少なすぎて申し訳ないですが、そろそろブログ更新したいな。
      また読んで下さったらぜひコメントまた下さいね!!