介護保険負担限度額認定へのリベンジ 新たな疑惑

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さて、

大事な時期が

やって参りました。

 

 

ワタシはずっと、

待っていたのです。

 

 

 

介護保険 負担限度額認定

申し込む時を。

 

 

リベンジ

 

これは前年も、

ダメモトでチャレンジしました。

結局、失敗に終わりました。

時期尚早だったのです。

介護保険負担限度額認定証を申し込んでみた。

 

 

 

 

しかし、

義父が亡くなってしまい、

義実家の財政状況は

大幅に変わりました。

 

 

 

 

 

 

今回こそ、

確実にやり遂げないと

いけません・・・!

 

 

 

 

「何それ?よくわかんないんだけど。」という方に

 

この

 

「介護保険負担限度額認定」

 

は、

 

漢字多すぎてすぐ忘れちゃうんだけど

とってもありがたい制度なのです!!

 

 

今は関係なくても、覚えておいて損はありません

 

もしアナタがすごくお金持ちで

老後は、一族全員、高級老人ホームで

悠々と過ごせるっていうなら

縁のない話かもしれませんが!!

 

 

 

まあ、この制度

 

簡単に言えば

 

 

公的な介護施設に入所している

庶民(貧乏人含)には

補助金が出る

 

という制度であります。

 

 

 

これを受けるには条件がありますが

 

 

例えば

 

1人世帯の場合、介護老人施設(公的な施設)に入所している預貯金等の財産が1千万円以下の非課税世帯が対象

 

です。

 

 

 

 

うーん、まだわかりづらい・・・。

 

 

 

要は

 

年金が少なめ

1人の預金は1000万以下

(住んでる家は換算しない)

公的施設に入居している老人

 

 

等の条件に該当したら、

お得になるってこと!!

 

 

1000万は大金だし

結構、該当する方は多いんじゃないかな?

 

 

年齢を重ねたら、預金額も減ってゆくし。

 

 

 

ワタシの義実家も、その条件に該当します。

 

義母のこれまでの無駄遣いがなかったら

有料老人ホームを色々吟味できた可能性も

あったかもしれないけど。

 

 

 

 

そうそう、

 

 

公的な施設というのは

 

 

特養(特別養護老人ホーム)

老健(老人保健施設)

介護保険施設

 

が、該当します。

(短期間(ショートステイ)も含む)

 

 

介護保険負担限度額認定証

をゲットすることができたら

 

 

それぞれの家庭の条件によって、

補助される金額は異なるけど

 

(条件は今後変更される可能性もあるので

申し込みを考えてる方は、事前に

各自治体の市役所のHPを要チェックですよ!)

 

 

 

義母の場合、

 

 

 

 

年間100万円以上の

施設費用が軽減されます!!

 

 

 

すごくない!?

 

 

「たったの100万!?」とか思ったそこのアナタは、

是非、ワタシにご寄附をお願いします(笑)

 

 

義実家の内情

 

義母は現在、

 

特養(特別養護老人施設)ユニット型

に入居しております。

 

 

この特養に入居できるように

ワタシは尽力しましたが

特養からの連絡 神頼みの成果

 

 

この制度を

そのうち利用するために

頑張ったといっても、

過言ではありません。

 

 

 

この特養は

ユニット型という個室のあるタイプなので

その分割高ではありますが、

この御時世、特養に入居できただけ、

ホントありがたかったです!

 

 

ワタシがこの特養に決めた時。

夫へのイライラ 新しい目標

 

 

 

義母の場合、

月に払っている費用は

 

内訳でいうと

部屋代は7万位、

食事+おやつ代で5万位、

施設内の医療や色んな経費が加算され・・

 

約16~17万位です。

(この金額も、各家庭の収入により段階的に異なります。

これは義父の年金も計算されている場合の費用です。)

 

 

 

この金額は、

民間の同レベルの介護施設に比べると、

かなり安いです。

 

 

 

もっと僻地にある

個室のない特養は

もっと安いです。

(だから特養はめちゃくちゃ待機待ちが多い!!)

 

 

 

現実問題

 

しかし、

 

 

月17万という金額は、

相場では安くとも、

(介護士さんの手間やら考えると安いよね。)

月々、支払っていたら、

安くないのも事実。

(義父母の2人がお世話になっていた時は

2倍かかっていたわけで。)

 

 

 

施設代の他にも

病院代、介護タクシー代、差し入れ代、

入院費用・・・・・とかかるものもある。

 

 

 

結局、介護が長引くと、どんどんお金は減る。

 

 

 

申請時期

 

義父の死で

世帯の年金収入金額が下がり、

非課税世帯になった義実家

 

 

しかし、

 

義父の亡くなった翌月から

施設費用がすぐ安くなるのかと言うと

それはちがいます。

 

 

認定をもらわない限り、施設費用は安くなりません!!

 

 

市から、この制度の案内が

来る訳でもありません。

 

 

要介護者が自分で動けるワケもないので、

身内がやらないといけない!!

 

 

 

 

しかも、この制度、

 

申請する時期が、決まっております。

 

 

 

(義実家の自治体では)

毎年7月末辺りに認定されるので

申し込む時期は5~6月の間が良いです。

早めだと安心です。

 

 

 

また、

 

認定されたとしても、
有効期間は一年です。
毎年忘れずに、申請しないといけません。

 

 

 

お得なハナシっていうのは、

自分からは、やってこない。

 

 

世間の定説です。

 

 

やっぱりワタシがやる

 

 

 

 

ドケチ

節約家の青猫は、

お金のためなら、積極的になります!

 

 

 

 

ホントは、義実家の問題だから

ワタシは、かかわりたくないけど

 

 

 

 

義実家が

破産することがあったら

こっちに被害が及びます。

間違いなく!!

 

 

 

施設費用を負担したり、

義母と同居するのは・・・・

 

想像するだけでも

勘弁!!

 

 

 

前準備

 

 

 

義実家は青猫家の市外なので

市のホームページから

条件を確認!!

 

 

関係書類をダウンロード&コピー

 

 

預金額の証明に必要なのは、

 

 

年金等の収入が記載された

義母の銀行口座通帳の写し。

 

これらを用意して、市役所へ郵送か直接持ってゆく形になります。

 

 

しかし、義母の通帳が手元にない。

 

ワタシが昨年、

この申請の証明として出したのは

義父の銀行通帳類と、義母の引き落とし用の通帳(残高ほとんどなし)

でした。

 

 

 

しかし、

今年こそは

ちゃんと使用している

義母のメイン通帳の写し(コピー)が必要!!

 

 

しかし

義母の通帳を持っているのは

義妹・・・。

 

 

 

 

今回は、申請を絶対に

通らせないといけないのに

 

義母の銀行口座の金額を

把握していないことに

脱力しそうになる。

(一千万も持っていないはずだが。)

 

 

 

夫に、催促。

 

 

 

「申し込みには、通帳の写しが必要だよ。

なんなら、義妹さんが代わりに

申請してくれても良いんだけどね?

 

 

 

「うーん・・アイツできるかな・・?」

 

 

 

 

書類書いて送るだけなんだけどね。

実の兄から見ても、やっぱり義妹は不安定なヒトらしい。

 

 

義妹に連絡

 

 

「え?そんな手続き

よくわからんわ。できへんわ。」

 

 

 

安定の義妹クオリティ。(悪い意味で)

 

 

 

・・・やはり

義妹は本物のバカ

 

 

 

この申請で、

義母の施設費が

大幅に軽減されるというのに

(教えてるのに)

知ろうともしなければ、

やろうともしない。

 

 

 

 

もう、ホントなんなんだろうね?

自分の母親のことなのに。

 

 

 

 

お金のことばかり気にしてるワタシは

格好良くないけど

 

正直、今後のことを考えていかないと

本当に、足りなくなるよ!?

 

 

 

肉親じゃなくたって、一応心配してるのだが。

 

 

通帳のコピー

 

そんなワケで

 

さすがの義妹も

過去三か月分の

義母の通帳のコピーしたものを青猫家に送ってきた。

 

 

義母の定期預金は解約して

この通帳に、全財産をまとめているらしい。

 

 

 

もちろん、チェックする。

 

なんせ

 

残高は多すぎても困るし、

少なすぎても、困る。

 

 

 

 

過去三か月分のみだから

あまり記載はないけど

 

 

うむ・・・・

 

 

残高額が、結構少ない・・!?

 

ような気がする。

 

 

 

青猫は

この通帳を見るのは初めてだが、

義母名義の定期預金額は、

知っていたりする。

やってきた銀行員  梅干しの証明

 

 

 

 

 

もっと

あったはずなんだけど?

 

 

 

もちろん

 

 

月々かかる施設代、

入院費用、義父のお葬式代の

支払いで

かなり使ったのは、わかるんだけど・・・

 

 

 

ざっと概算しても、

やっぱり数百万程、足りない。

 

 

 

 

まさか・・・・

 

 

「・・・義妹さん、すぐ振込ができるように

余分にお金を下ろして用意していたりする?」

 

 

証拠があるワケでもないので

穏やかに言葉を選んでいる。

 

 

 

「・・・わからん・・・!」

 

 

 

 

 

 

もちろん、申請のことを考えたら

残高額は少ない位で

丁度良いのだが・・・

 

 

 

 

新たな問題が・・・

発生したような気がする。

 

 

 

とりあえず

申請書類は揃ったので

これで郵送してみるが・・・

 

 

 

 

なんかちょっと、頭痛が・・。

 

 

 

 

予想的中ってやつなのか

ゴミ屋敷の成れの果て

 

 

続く。

介護義妹
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義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と

コメント

  1. 青猫さん、おつかれさまですm(_ _)m

    実親や義理親のお金の管理、介護が始まると避

    けて通れないですね!!

    申請しないといけないものがなんと多いこと

    か、。。(〃_ _)σ∥

    コロナ禍、本人を連れ出すことも難しいし・・・

    何年経っても慣れません!!

    手のかかる空き家の管理もあるというのに。

    毎年、自律神経が乱れて目眩が起きます。

    資産管理、情報共有したくても難しいし、立場

    によってはもどかしいですよね。

    頭痛の種が少しでも減ることを願ってます。

    お身体に気をつけてp(^-^)q

    • クロネコ(ФωФ)さん!!お疲れ様です(●^o^●)
      クロネコさんも頑張っておられるんですね。

      そうなんですよ~!
      介護って本当に書類書いてばかりです!!
      書類ひとつ提出するのにも
      いちいち確認しないといけないのがホント面倒です^^;

      嫁の立場だと
      色んなことに口を出し過ぎるのも
      得策じゃないですよね・・・(-_-;)

      お金の問題は・・デリケート。
      ああもう、どうなることやら・・・!

      クロネコさんも、お互いしっかり睡眠とって
      暑い夏を乗り越えましょうね^-^