ヘルパーさん&お弁当 初出動 そして、浮腫みの発覚

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義実家の義父の所に

初めてヘルパーさんが来る日が来ました。

 

そして、それは

配のお弁当の

始まる日でもありました。

 

私も朝から義実家に行きました。

 

掃除もしないといけませんが、

ケアマネのDさんも、ちょっと心配していたので、

行く約束をしました。

 

それに

 

ヘルパーさんって、どんなことするのかな?

(頼んでおきながら、まだよくわかっていない)

 

と、様子を見に行ったのです。

 

おそらく

 

義父だって、よくわかっていない。

 

 

私としては、

誰かが義父を定期的に見守りに来てくれるだけで

充分、嬉しいのです。

 

それに、家事をお願いするにも、

あのゴミ屋敷では

気が引けます・・。

 

 

ちなみに私の母方のおばあちゃんは、

ヘルパーさんに来てもらっていた時期がありました。

 

ところがおばあちゃん、

 

「おばあちゃんの食事」

 

ではなく、

 

「娘家族(青猫実家)に持って行くおかず」

 

をヘルパーさんに、作らせていて、青猫母は怒っていました。

 

「ヘルパーさんは介護の為に来てくれているからそれはダメなのに!」

 

と。

 

ヘルパーさんっていうのは、依頼された介護者のお世話のみするお仕事です。

 

私のおばあちゃんは、元お嬢 だったから、

ヘルパーさんと家政婦さんの区別がつかなかったらしい。

 

 

身近にそんな例もありましたので

ちゃんと見に行かないとです。

変なことが起きたら困るし。

(青猫、色々ネット検索しすぎて想像力がたくましくなっております。)

 

 

義実家に到着すると、宅配のお弁当が

もう玄関に届けられていました。

ビニール袋に包まれています。

 

 

義父が出てきたので、食卓の上にお弁当置いて

進めました。

 

開いてみると、小ぶりでヘルシーそうなメニューです。

こんなかんじ。

私が描くとあまり美味しそうに見えないですね。

 

 

でも、義父は、あまり興味がなさそう。

 

 

私の差し入れの

 

揚げカレーパンを

手に取り、すごい勢いで食べ始めました。

 

・・・濃い味の物が食べたかったらしい。

 

でも、せっかくのお弁当、冷めちゃうのになあ・・・・。

 

 

そんな義父を横目で見ながら掃除していると

(さらっと書いていますが、結構な勢いで、物を捨て続けている状態です・・・)

 

 

ヘルパーさん登場!

先日のヘルパー契約の時に来て下さった方と

同じ方です。

 

ニコニコして優しいヘルパーさん。

義父にも挨拶して、何かすることがないか聞いてきます。

 

しかし、義父も私も初めてで、

何を頼んでいいかよくわからない・・。

 

 

洗濯も掃除も、私がしてるし・・

買い物も、してきちゃったし、

お料理は、お弁当があるし・・・・。

(それ以前に台所が、他人様に料理してもらうには

キツいレベルなのですが・・・!)

 

 

義父とヘルパーさんとの会話で、

 

義父、しばらくお風呂に入っていないことが判明。

 

ヘルパーさんが

お風呂の介助か、体を拭くことを提案してくれましたが、

 

凄い勢いで断る義父。(ー_ー)!!

 

 

家全体が寒いということも原因の様ですが、

なんとなく義父の目線から判断すると

どうやら「私」に体を見られたくないらしい。

 

 

嫁なんて他人だからなあ。

わかるけど、別に覗かないよ・・・。

 

 

2人は押し問答だし、部屋も相変わらず寒いので

「足湯」

を提案してみました。

 

 

金属のたらいを持って来た私と

ヘルパーさんとのプッシュで

しぶしぶOKした義父。

 

 

私が掃除している間に、

椅子に腰かけて、足湯をして

もらっています。

 

クロシオ ASHI湯 グリーン 幅46.5奥行40.5高19.1(折畳時5.9)cm 足湯バケツ

足湯には、こんなのがあると便利ですね。

 

 

そこで、ちらっと目に入った

義父の足。

 

!!

 

すごく浮腫んでいる!!!!

 

浮腫(ふしゅ)とは、顔や手足などの末端が体内の水分により痛みを伴わない形で腫れる症候むくみともいう。

 

義父の膝下が見えますが

膝下から、足全体がむくんでいます。

足のサイズが30cm近くあるように見えました。

 

私も、出産後に足の浮腫みを

経験したことがあるけど(本当に像みたいな足になった)

それよりひどい・・・!

 

ベテランヘルパーさんは、笑顔で、

足を洗っているけど

やっぱり浮腫みは気になるみたい。

 

義父も苦笑いして、

「足がもうアカンのや」

と話しています。

 

足湯が終わり、

義父の部屋にあった洗濯済の靴下を持って行くと、

義父「いや、もう入る靴下は、これしかないんや」

 

さっきまで履いていた汚れた靴下を履き出しました・・。

 

めっちゃ汚れているし!!

それだって、きつそうだよ!?

 

事情を聞くと、

持っている靴も、もう履けないらしい・・・!!

 

 

なんで早く言わないの~~!?

 

これまで義父に

色々日用品を頼まれて買い物してきたんだけど・・・

 

なんか、優先順位が間違っているよ・・・!?

 

 

ヘルパーさんと私で話し合います。

 

とりあえず私は

むくんでいる足に合う靴下を探すこと
出来れば靴も探すこと

を、用意することに決めました。

 

ヘルパーさんは介護の報告メモを記入し、バイクに乗って帰ってゆきました。

 

ヘルパーさんが来てくれると新たな盲点に気付ける!

 

しかし、問題はどんどん出てくるばかりです・・・・!

 

義父
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義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と

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