義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と

理解者の存在 青毛心臓

このところ色々物思う青猫なんです。

 

 

まあ

「乙女心云々」

ブログ内でしか言えませんが。

→失われつつある心 

 

だって

 

 

ワタシの枯渇しかけた乙女心なんかよりも

ずっとシビアな現実がある。

 

 

世の中には

「ヤングケアラー」

と呼ばれる

年若い介護者が増えています。

 

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主に家庭の事情で、10代の乙女や少年たちが家族の介護を担う。

 

 

これについて、

 

色んな事情はあると思う。

 

体力のある若者が、介護を手伝うのは良いことだよ。

 

 

でも

 

 

何も見返りがなかったり、

ものすごく我慢していたり、

手伝い以上のものを

周りの大人に押し付けられていたのなら

それは誤りだ。

 

 

 

特に、

若者は

あまりお金を持っていない。

経験値は低い。

思考も幼い。

騙されやすい。

他人に頼る図々しさも、ない。

 

 

 

それに比べると

 

 

関西オカンの青猫は、

 

 

良くも悪くも

 

 

心臓に毛が生えている。

ボウボウと!!

 

 

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ムダ毛は剃りたい。

 

 

 

年配者の意見

 

しかし

介護において、

比較的何とかなっている青猫でも、

年長者に話をしたくなる時はある。

S字の悲劇

 

 

なので、

 

 

実家の青猫ママと、話をしました。

 

 

そして ワタシは、

 

 

義父のお葬式の前に

義母の喪服を購入した話をしたところ・・・

義父の死 東奔西走

 

 

青猫ママ

なんで青猫が、お義母さんの喪服をいきなり買うの!?

 

 

ツッコまれました。

 

 

青猫

え?義実家に喪服があるのか知らないし、

探しに行く時間もなかったんだよ。

 

青猫ママ

それは変!!

お義母さんにも喪服について考えがあるでしょう?それは義妹さんに相談しないと!

 

 

 

 

そんなにおかしい?

ちっとも疑問に思わなかったよ。

 

 

あのゴミ屋敷に喪服があっても

どうせ汚れているし

クリーニングも時間がかかるし

要介護の前と後では、着れる服だって違ってくる。

 

 

 

青猫

お義母さんの喪服の場所は、たぶん本人も義妹もよくわからないと思うよ。義妹さんとも話をしたくなかったし・・(-_-;)

こんな状態だったからね→青猫と義妹 久々の会話

 

 

 

青猫ママ

いやいや、やっぱり義妹さんがお義母さんに確認するなり、実家に取りにいくところでしょ!!

とにかく、それはやりすぎ!!

お節介の域だよ!!

 

 

 

 

 

「・・・・だって

あの義妹が、スムーズに動くとは思えなかったんだよ?

 

・・でも、確かに

ワタシが服を用意しても、

特に感謝もされなかったから

お節介だったのかもしれないね・・。」

 

夫は感謝してくれたんだけど。

 

 

青猫ママ

お義母さん、娘が可愛いから自分の介護をさせたくないんだね・・。

 

でも、青猫もそこまで出しゃばらなくても

いいんじゃないかな?

 

 

 

青猫

そうだね。

お義父さんも亡くなってしまったから、

これからは控え目にするよ。

 

 

 

こんなやりとりが、ありました。

 

 

 

そう 年長者からみたら

青猫だって、まだまだなのです。

 

 

 

何が正解かは

環境や考えによっても違うけど

 

やらなさすぎも、やり過ぎも、
きっと、どちらもダメなのです。

 

 

でも、やっぱり

 

 

青猫ママも

 

あの義実家の洋服山を見たら、

また別の判断に

なるような気もするんだけどなあ・・・。

褥瘡と逆上 山々の怒り

 

 

義実家

 

あのモノの多さ!

あの虫だらけの家!!

湿度の高い

色んな悪臭のする義実家!!

 

 

ほとんどの、全てが汚い

 

 

昔から

夫が、義実家から自分の私物やモノを

持ってくることがあったけど

 

 

 

それらだって、

 

 

うっすらと独特の臭いがしていたから

なんか嫌だった。

(よその家の臭いって、余計に感じるよ。)

 

 

 

小さかった娘の猫子が

夫と二人で義実家に

遊びに行くこともあったけど

 

 

 

帰った猫子の

可愛い靴下の足裏には

髪の毛や汚れがビッシリで・・・。

 

 

 

 

数時間のみの滞在なのに・・・

どんだけ・・!?

 

 

 

これだって、義父母がまだ動けた時代の話です。

 

 

その頃、

ワタシは義実家に入れてもらえなかったけど

(義母が拒否)

 

 

外部から、

密かに

ゾッとし続け、覚悟してきたのだ。

 

 

 

喪服は

洗濯しづらいし、白カビも目立つ・・・。

 

 

 

 

義実家に何も期待しなかったワタシの判断は、

本当にお節介だったのか?

 

 

 

あのセンスのかけらもなさそうな

義妹にまかせても

喪服をすぐに用意できるとも、思えない!!

(たぶん、夫もそう思っているから青猫にまかせるんだよ。)

 

 

 

きっと過去に戻ったって、ワタシは同じことをするんだろうな。

 

 

そして

 

ゴミ屋敷と無縁で、

お高めの喪服を大事に着ている

青猫ママには決してわからないんだろうな。

 

 

仕方ない。

 

 

 

ワタシだって、ゴミ屋敷の絶望なんて

味わいたくもなかったyo!

 

 

猫太

 

青猫が、義父のお葬式の集合写真を見ていたら、

息子の猫太が、

横からのぞいてきました。

「これ、誰?」

 

 

 

 

 

義妹の写真を指しています。

 

 

お葬式で、

猫太は義妹から

結構話しかけられていたのだが・・・

*自閉症の猫太は、興味のないヒトは全く覚えません

 

「パパの妹だよ。覚えていない?」

 

 

 

 

「知らない!

このオバサン、かわいくないね!!

すっごく変な顔!!」

 

 

特に義妹だけが変な映りでもないんだけどね。

 

 

 

「こらこら、そんなこと言うもんじゃないよ♥」

 

思わず笑顔が出てしまう青猫です。性格悪し。

 

 

 

皆様は

さぞかし躾の悪い子だと思ったかもだけど、

 

人に興味のない猫太は、

良くも悪くも

こうゆうことを、普段は言わない。

 

 

きっと、

 

 

子供でもお見通しの

 

よっぽどの性格の悪さが
義妹の顔から、にじみ出ているんだろうな。

 

 

子供の本能ってすごい。

あと、お年玉とか頂いていたら、さすがにこんなこと言わないだろうな(笑)

 

 

猫子

 

 

「なんでパパの妹って

ばあちゃんの介護をしないの?」

 

 

 

 

これまた直球の質問を、

ある日、娘が

投げかけてくる。

 

 

 

 

 

 

「・・たまにお見舞いに、行ってるんじゃないかな?

忙しいみたいよ。」

 

 

 

「でも、パパとママばっかりだよ?

パパとママだって忙しいでしょ?

 

 

 

 

子供は本当に、何でもお見通しなのだ。

 

 

 

 

 

「あの家だって、めちゃくちゃ汚くて臭いし。

おじいちゃんも電話で怒鳴っていたし。

ママばっかり大変な目にあってるじゃない?」

春の大型新人 電話魔デビュー

 

 

 

 

 

「・・ママくらいの年になると、そうゆうことも起きるよ。

パパの方が仕事で忙しいし、手伝わないとね。

ママの両親もいつか要介護になるかもしれないからね。

みんな年を取るからお互い様だよ。

 

 

 

ちょっとオトナぶってみたが

 

 

 

「でも、ママの実家はゴミ屋敷じゃないよ。

パパは自分のお母さんだからいいけど

一体、あのばあちゃんが

ママにこれまで

何してくれたっていうの?」

 

 

 

 

 

女子の洞察力は、ハンパねぇ・・!!

夫以上ですな。

 

 

 

「まあ・・うちは同居でのお世話はしていないから

まだ全然楽な方だったりするよ?

一緒に住むと、お互い気を使うし・・・。」

 

 

 

「あのばあちゃんと

一緒に暮らすのは無理。

ママの方のおじいちゃんとおばあちゃんなら一緒に住みたいし

介護を手伝うけど!!」

 

 

はっきりしてるなあ。

してもらったことを返すって、基本だもんね。

 

 

やっぱり

子供は全てお見通しなのだ。

 

 

 

しいていうと

 

娘は、このブログのことを

まだ知りません。

 

 

特に読んで欲しくないけど

 

もし読むのなら

もうちょっと年を取ってから、読んで欲しいと思う。

 

 

身内のゴタゴタだし、

ツルツルな乙女の心臓で、

読んじゃダメだ。

 

 

若者には、若者にふさわしい

夢のある時間が

必要だから。

だって子供の時点で、こんなに理解してるんだよ。

それで十分だよ。

 

 

 

経験の多いオバサンですら

介護が始まったときは、戸惑ったもんです。

 

 

でも、本当に困っている時は、

ブログなんて書く余裕もない。

 

 

ちょっと落ち着いてから

ゴミ屋敷をネタに、

このブログを書き始めた図太い青猫です。

 

 

たぶん、本当の乙女だったら、

良くも悪くも

このブログは書けなかった。

 

 

ムダ毛は困るが、心臓の毛は必要。

そりゃ、ツルツルハートもステキなんだけどね。

 

 

理解者が増えるごとに、

ワタシの心臓毛は、どんどん増える。

 

 

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