義兄の逝去

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大変お久しぶりの更新です。

見に来てくれる方はおられるんだろうか?

 

本当スミマセン・・・。

 

 

近況はというと

 

青猫は、現在無職

いきなりなんなんだろうね。

無職じゃないと更新できないらしいよ。

 

会社では 社畜のごとく はたらいて

必死になって 数年過ぎた

一応短歌のつもり

 

もはやここはワタシの備忘録

 

介護の現在状況

 

介護は同じような状況が続いています。

義母も施設で生活しています。

 

義母は、介護状態が長い割には元気

 

といったところ

 

でも

 

あの とても大食漢であった義母も

さすがに最近は

食欲が収まりつつあるようで

かなり小さくなりました。

洋服のサイズは、現在 M-Lサイズ位。

 

 

ワタシと同じサイズだな

いや、ワタシのほうがデカいかも

 

義兄の逝去

 

夫には兄がいました。

もう一人の要介護者

 

過去形になりました。

お義兄さんは亡くなりました

 

 

義兄は以前に急に脳溢血をおこし

それ以来意識が薄いまま、ずっと入院していました。

 

自発呼吸ができずに喉に穴をあけたので

話はできず。

 

正直、かなり気の毒でありました。

 

復活を望むばかりでしたが

何年も入院し

そのまま容態が悪くなり亡くなりました。

 

コロナ騒ぎの期間があり

面会謝絶の期間が続きました。

とても孤独であったと思います。

 

長い間の変化

 

義兄が倒れてから

 

義父母の介護が始まり、

義父は亡くなりました。

 

青猫もフルタイムで外で働く様になり、

それから危篤状態である話は聞いていました。

数か月後に訃報が来ました。

 

義兄のお葬式

 

お葬式は小さく行われました。

 

とても社交的な義兄でしたが

倒れてから時間が随分経っているので

親族のみの出席です。

 

ずっと面会謝絶だったので

青猫はお義兄さんとは長い間ご無沙汰でした。

ご遺体はやつれて、風貌は変わっていました。

 

ワタシと義兄と

たまにしか会わない関係性であったのですが

義兄は

ワタシに親切な方でした。

 

長い間、つらかったね。お義兄さん。

もう、哀しい・・・・

 

元気で格好良かったお義兄さんでした。

 

ご危篤になってからの期間がしばらくあったので

覚悟はしていましたが

孤独なまま病院にいた義兄を思うと

改めて、いたたまれない気持ちになりました。

 

義母の様子

 

義母はお葬式中、終始ぼうっとしていました。

 

小さい子供が好きな義母ですが

曾孫をみてもあまり反応は変わらず。

 

会食はお寿司がでましたが

食べながら、むせてばかりいます。

 

義妹や夫が

「食い意地がはってるんやから。ゆっくり食べとき。」

と笑っていました。

 

ワタシはそれが不愉快で

義母のお寿司を食べやすいように切りました。

 

あまり仏心を出すつもりはなかったんですが。

 

義母は確実に老いているし

息子のうちの一人を失くしたから気の毒ではあります。

 

でも、

ワタシはこの夫の一族の中で

控えめな立場でいようと

改めて思いました。

 

今でも義妹とは、話をしません。

 

青猫と義妹 久々の会話

 

ワタシは大人なんだけど

精神はオトナになりきれないんですよ・・。

嫌いな義妹には、取りつくろえない。

 

 

中年青猫

 

ああ最近お葬式が多いな・・。

 

実の両親や家族が健在なのはありがたいのですが

 

このところ

自分の親戚がどんどん減っているのです。

 

みんなのおうちはどうなのだろう。

 

 

そうゆう年齢になってきたのだな・・

 

 

わかっちゃいますが寂しい

 

人生はあっという間

 

楽しいことも多かったけど

辛いことも多い

 

 

自分自身は

これまで飢えずに生きてきたし

色々得てきたものも多かったから

ワタシの人生はそんなに不幸じゃないけど

 

表立って

言いたくないことも多い。

 

このブログもその一つである。

 

 

生きているだけで

色々すり減ってくるんだろうね。

 

 

そうしているうちに・・・

 

ストレスが溜まったのだろうか?

 

 

 

襲ってきた病

 

 

もう勘弁してくれよ。

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